先週転職先を探すために人材会社へ登録に向かいました。

先日転職先の会社を探すために人材バンクに登録をしに足を運びました。

  • 数日前転職活動の一環として人材紹介会社に登録に足を運びました。登録するときのカウンセリングに出てきた担当の人の雰囲気が見たところ仕事の経験が少ない社員のようで、こちらが説明している話の3割も彼は理解ができていない感じ。さらに「キャリアデザインに問題があります」とか「もっと強みと弱みをはっきりさせておくことが大切です」等、知ったかぶりに偉そうにのたまうからとても不快でした。カウンセリングを担当させるのはそこそこ能力のある人にするべきです。

  • 転職する際に行われる面接につけていく腕時計について申し上げます・・

  • 再就職する時に行われる面接でする腕時計は、ビジネスの場らしからぬ派手なタイプのものは着用をやめた方が最善です。この場合の目立つ腕時計と言うのは高価なものとか、といったことだけではありません。それとは真逆で安っぽいものの印象を持たれてしまうとか、そういう意味であって真逆の意味で目立つのだと考えておいてください。面接のときにつける腕時計においてはポジションとしてはスーツやネクタイと同様に、無難なものをセレクトした方が好印象を与えてくれます。けれども、年齢にあっている腕時計ということも大切で、新卒の頃に面接時にしていたものよりはわずかでも値が張る腕時計にした方が好ましいとはっきりといえます。

  • 転職活動を現在の仕事と同時に行う人が多いです。

  • 転職活動を今の仕事と並立して進行させる人が多いです。とはいっても、忙しく仕事を続けながら求人を見て、応募の手続きをしたり、面接に臨むのは精神も肉体も消耗が激しいといえます。また、転職活動時は、現在の会社の同僚や上司にその動きを悟られないようにしなければいけません。先のことを考えずに応募する、という人がいますが、書類選考が通ってしまい、面接に呼ばれたあとに「辞退」を選択したとしたら、今後の転職がうまくいかなくなるおそれがあります。転職エージェントを介して応募していた場合は、そのエージェントからの信用を失いますし、他方自分で直接、応募したとしても相手の会社からしつこく電話やメールがあることもあります。いずれにせよ自分の大切な時間をドブに捨てることになりかねないので、行くつもりのない企業は、最初から応募しないのが正解です。転職活動は、新卒の就活とは全く違う、と認識しておく必要があります。

  • 再就職をする時に注意を向ける募集内容に関しては、基準的なものとして、アバウトに…

  • 仕事を探しているときに気にかける募集事項は、参考程度に掲載されていることもあり得ます。そのため、そこに載っている情報は全部正しい情報だとは思うのはやめておいたほうが賢明です。特に給料に関しては平均の金額なのか?最低金額であるのか?一番高い給料なのか?という見解ができる人は少なく、勝手な判断で考えてしまうと、今後、悔いが残る事いなるかもしれません。したがって、後悔しないようにするためにも、募集要項については、おおまかなものだと思って、そのようなとても肝心な内容は直に確認した方が適切でしょう。

  • 転職活動をするにあたっては、履歴書と職務経歴書が欠かせません。

  • 転職活動では、履歴書と職務経歴書を準備することが必須になってきます。企業の大多数は履歴書や職務経歴書の記載内容で面接するかどうかを決めるため、どうあってもこの2枚の書類の作成が大切といえるでしょう。ただ穴を埋めることにとどまらず、記載内容を魅力的なものにすることも必要です。「職務経歴書」では、過去に経験してきた職務の詳細や、できる限り自己アピールとなる内容を書いておきましょう。また、現在の仕事で挙げた実績を、前年比の売上を○パーセントアップを達成した、など具体的に記します。もしも、作成が難しいと思うなら、「転職エージェント」に職務経歴書を見てもらい、上手な言い回しのヒントを聞いたりしましょう。自分にプラスになるように利用することもよい転職をするための有益な方法です。

  • 転職した際には、高い確率で前の仕事は美化されるものです。

  • 職を変えた場合には、高い確率で以前の会社の仕事でのほとんどの出来事は美化されます。今の会社に自分に合っていないと感じたから、それをクリアするためにやっと退職を決め、再就職したはずにもかかわらず、気が付けば不思議と転職後の会社よりも「前職のほうが良いのでは?」と思うことは多いです。というのも極めて当たり前のことで、前の職では仕事に慣れていて、さほど苦労なく日常の業務を淡々とこなしていたのが、もっとも理由にあると思います。ところが、「退職しなけりゃよかった」と真剣に悔やむほど、以前の会社の方がやりがいも人間関係が良い事もあります。

  • 今まで私は、転職サイトを利用するよりも、「ハローワーク」に通っていました。

  • これまで私は、求人情報は「転職サイト」よりも、「ハローワーク」に通っていました。理由は、大手の転職サイトはなぜか都心の求人情報しかないからです。そのため、転職活動をする時は、「ハローワーク」に頼ってばかりでした。やはり、求人募集をするいくらか企業の知名度や給料は劣りますが、地域密着なので、自分に適した職が探しやすくなります。また、「ハローワークを利用したことがないから不安」と先入観を持っている人がかなり多いと思います。ですが、思いがけず理想の企業もあるかもしれないのでこの先勤めている会社を辞めたい場合は、お近くのハローワークへ足を運んでみてください。有名な転職サイトみたいに多くの電話・メールが執拗に送られてくる心配もありません。

  • 転職の面接などにおいて面接担当者に名刺を渡された…

  • 再就職の面接などにおいてもし名刺を手渡されとしたら、同じようにあなたも名刺を差し出す方が良いのか?差し出さなくてよいのか?と迷った場合は、一般的には渡すことはないと頭に入れておいてください。転職のための面接においては仕事内のことではなくて、仕事を得るための就職活動内のことです。ですから普通に考えれば名刺を交換する時ではありません。それに、会社の者としてではなく、個人のことでこの場にいるわけです。そういった訳で、もし相手の方から名刺を渡された場合であっても、あなた自身はもらうだけで大丈夫で、面接担当者に相手の方に渡す責任はまったくないと思います。

  • 『今すぐ転職したい!』と考えていて、自身の意志が強いのであれば、…

  • 『なるべく早く転職したい!』と思っている人でその意志が抑えられないくらい強いものであるなら、退職したいということを速やかに上司に伝えましょう。ただし、そのときに曖昧な表現をしていると、上司に言いくるめられる可能性が高いので要注意です。そして、実際に私も、上司へ転職についての相談をしたのですが、スンナリと受理されずに最終的に、退職までに半年ほど掛かってしまいました。退職したいことをはじめ、直属の上司に相談したのが年度末だったのに、実際では退職が認められたのは同年の11月です。本来、仕事が一段落した年度末いっぱいで辞めたかったのに、希望通りには進みませんでした。やっぱり職場としても人事的な都合もあるとは思いますが、社員のを要望を聞かずに、会社ぐるみで私の都合を無視する形で引き伸ばされたので非常に職場に対して信頼はなくなりました。

  • 再就職の際の面接では、中堅企業であればおおよそ「人事」が面接官となります・・

  • 転職の際に必ず受けることになる面接では、中小企業だったら概ねそこの会社の「人事」担当者が面接官となりますが、場合によっては、別の人が担当することになります。実際に今後仕事を一緒にしていく管理職、という具合に部長・課長などの中間管理職が面接を担当することも少なくありません。その中でも営業や事務に転職する場合は資格などで人の良し悪しを判断しづらいので結局のところ自身を売り込んでいくことがとても必要であり大事なことです。面接官の誰からも「この候補者はしっかり自己主張するし、良い戦力になりそうだ」と思わせ、印象付けることがとても大事になります。