先週転職先の会社を探すために人材紹介会社へ登録に行きました。

一昨日新しい仕事を見つけるために人材紹介会社へ登録に向かいました。

  • 先日転職の準備をしようと人材紹介会社へ登録に向かいました。そのとき登録するときのカウンセリングに出てきた担当の方がどうも入社してから間もない新入社員で、私が説明したことの2分の1もその社員はわかっていない様子。さらに悪いことに「キャリアデザインを考え直さなければいけません」とか「もっと強みを明確化しいていくことが重要でしょう」とか、上から目線で横柄にしゃべるから非常に不快でした。カウンセリングをする人はそれなりには能力のある方に、してほしいものです。
  • 転職の面接でつける腕時計ですが、どう見ても目立つタイプ・・

  • 転職の面接で着用する腕時計の事についてですが、目立つようなものはつけないほうが好ましいです。目立つというのは明らかに高価なものだったり、それとは反対に安い腕時計の印象を持たれてしまうとか、そのような目立つという意味であって真逆の意味で目立つ、ということで認識しておいてください。転職の面接の際に着用するべき腕時計においてもポジション的にはスーツやネクタイと一緒の考え方で、面接するにふさわしい堅実なものをつけるほうが確実です。とはいっても、自分の年齢に適しているということもとても大切なことで、新卒の就活の頃にしていたものよりは多少なりとも高級感のある腕時計にした方が間違いないということははっきりといえます。
  • 転職活動と現職の同時進行を行う人は少なくありません。

  • 転職活動を現職と並行する人が多いです。しかしながら、忙しく仕事を行いながら求人案件案件を調べながら応募したり、そして面接に行く、というのは時間的にも体力的にも負担がかかるといえます。転職活動中は、それを同僚や上司に隠す必要があります。先のことを考えずに応募する、という人がいますが、仮に、書類選考をパスし、面接の連絡が来た後で辞退すると今後の転職がうまくいかなくなるおそれがあります。エージェントを使っていた場合は、そのエージェントからの信用を失いますし、他方直接応募していたとしても、応募した会社から電話やメールでの連絡がしつこく来ることになります。いずれにしても自分の大切な時間をドブに捨てることになりかねないので、行くつもりのない会社は、最初から応募しないのが正解です。転職活動は、新卒の就活と同じように考えないことを理解しなければいけません。
  • 転職を考えている際に注視する募集要項については、参考程度に、アバウトに…

  • 再就職を考えている時にチェックする募集要項の情報というのは、通常のものとして書いてある、という確率もあり得ます。なので、そこに書いてある内容は全部正しいものだと考えるのはやめておいたほうが好ましいでしょう。そのなかでも給与の金額などに関しては、社員を平均して出した値なのか?最低金額であるのか?最高値なのか?といった見極めができる人は少なく、自らの勝手な判断で解釈してしまうと、今後、嫌な思いをする確率もあり得ます。ですので、募集要項は、目安だと思って、そういったとても肝心な内容は直に確認を取ってみた方がよろしいでしょう。
  • 転職活動の際には履歴書と職務経歴書が必ず必要です。

  • 転職活動では、履歴書と職務経歴書を準備することが必須といえます。大部分の企業は履歴書や職務経歴書の記載内容を見た上で面接するかどうかを決めるため、なによりもこの2枚の書類の作成が大切なポイントになってきます。ただ文字を書くことにとどまらず、内容が充実していることも重要です。職務経歴書は、これまで行ってきた職務の詳細と、自己アピールとなる内容を可能な限り書きましょう。さらに、過去だけでなく現職で挙げた実績なども有効です。例をあげれば売上を従来比○パーセントアップ達成させた、など分かるように書いておきましょう。作成に行き詰まったら、転職エージェントを活用したり、うまい言い回しのヒントを得てみましょう。自分のブランディングのために転職エージェントを利用してみるのも転職を成功させるための有効な方法です。
  • 職を変えた際には、高確率でそれまでの会社の仕事はは美化されるはずです。

  • 転職後は、大体の場合、それまでの仕事での多くは美化された記憶となります。本当のところ今の職に問題点があるから、そういった思いをどうにかするために、せっかく再就職したはずにもかかわらず、昔を思い返すと転職した会社よりも「前の仕事のほうが良かった」と思う機会が増えてきます。というのは至って当たり前で、前の職では業務をこなすことに慣れきっていて簡単にまいにちの業務をたやすく消化できていたのももっとも理由にあるでしょう。とはいえ「やっぱり転職しなけりゃよかった」と本気で思うほど、前の仕事のほうが全体的な雰囲気や自分に合っていた場合もあります。
  • 今までは、「転職サイト」を活用するより、「ハローワーク」を使っていました。

  • 以前の私は、職探しは「転職サイト」ではなく、いつも「ハローワーク」を利用していました。理由は、規模の大きな「転職サイト」は、どうしても都心の企業の求人がほとんどだからです。そのため、新しい職場を探す時は、「ハローワーク」ばかり使用していました。もちろん、掲載される多少給料や労働条件で差がありますが、昔から地域密着なので、ピンポイントで見えるのはありがたいです。しかし、「ハローワークはなんとなく地味なイメージがある」と感じている人が多いかもしれません。以外にも、良い求人情報もしっかり掲載されていたりするので、もし転職希望の方は、お近くのハローワークへ行って相談してみてください。「転職サイト」を利用した時のようなこれでもかというくらいの電話・メールが頻繁に送られてくる心配もありません。
  • 再就職の時の面接などの際にもし名刺を手渡されとしたら、…

  • 転職の時の面接などの際にもし面接担当者に名刺を渡された時、同じようにあなたも名刺を渡す必要があるのかどうかと対応の仕方に悩んだ場合は、たいていの場合は渡す必要はないと頭に入れておきましょう。転職のための面接においては仕事の一環ではなく、職を得るための就職活動内のことになるので、大方は名刺をやりとりする時間ではないのです。合わせて、あなたは立場上会社の人間として出向いているのではなく、個人的な問題でこの場にいるわけです。という事で、相手の方から名刺を渡された場合であっても、こちらに関しては名刺をもらうだけで問題なくて、相手側に渡すことはまったくないと考えます。
  • 『今すぐ転職したい!』と思っている人のなかで、自分の意志が強いのであれば、…

  • 『転職をしたい!』という願望があって、自分の意志が抑えられないくらい強いものであるなら、退職したいということを速やかに上司に伝えましょう。ですが、このときに相談という形を取ると、場合によって言いくるめられる可能性が高いので気をつけましょう。また、実際に私も、上司へ転職についての相談をしたのですが、退職するタイミングを伸ばされてしまい、最終的に、半年以上にわたり辞められませんでした。退職したいことをはじめに、直属の上司に相談したのが年度末だったのに、いろいろあって退職届けを出せたのは同年の11月です。予定としては、区切りの良い年度末を退職のタイミングにしようと考えていたのに、希望通りにはいきませんでした。やはり企業も、人事的な都合があるのかもしれませんが、スタッフの要望を聞かずに、上司を含め組織として予定を引き伸ばしてきたので、ほとほと心の底から困ってしまいました。
  • 再就職をする時に受ける面接では、小企業であれば、概ねは人事担当者になりますが、…

  • 転職時の採用面接では、中堅企業であればほとんど、その社内の「人事」担当が面接官になりますが、どこでもそうとは限りません。実際、今後共に仕事をする現場の責任者、一言でいえば部長・課長などの中間管理職が面接の場に居合わせる可能性もあるのです。中でも事務・営業などの部署に転職するのなら、資格だけでは見極めが難しいので、きちんと自分自身を売り込んでいくことがとても大事です。面接担当の人たちに「この人は、堂々と発言してるし、良い結果を出してくれそう」と思わせ、記憶に残すことが大事です。